| ●構造をチェック |
Check Point |
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溝を入れて棚板をしっかりはめ込む製法です。
ボンドと釘で取り付ける方法よりもかなり丈夫です。
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| 工程をご紹介します。 |
| ■側面にくる板に溝を入れます。 |
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| ■そして、先程の溝にボンドをつけて棚板を溝にはめ込み、固定します。 |
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■クランプでしっかりと圧着し、ボンドを乾燥させます。
手間隙はかかりますが丈夫な家具を作るために時間と手間は惜しみません。 |
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* Woody Annでは釘を見えるところには使わないようにしています。
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| ●引き出しをチェック |
引き出しはさっと引き出せて、頻繁に出し入れする物を収納されることが多いと思います。
頻繁に使う部分だから、強度が必要になります。
せっかく購入した家具が、予想外に早く潰れてしまった事はありませんか??
強度のポイントをチェックしてみましょう
Check Point |
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蟻組みできっちり仕上げた引き出しです。 |
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・前板の取り付けは?
ダボを使ってボンドで止めて作る方法ですと、引き出しの中に重いものを入れて
使っていますと長年使っていると「前板」がはずれてしまうことも.....。
また、ネジ止めをしてネジ穴をダボ埋め処理する方法もアメリカンカントリーでよく見られますが
見た目の美しさの点では、ダボ埋めの跡が引き出しの前板にたくさんあり、少し目立つことが気になりますね。
Woody Annでは「永く快適にお使いいただける家具を」と考えていますので
手間を惜しまずに「蟻組」という工法を使って、丁寧に仕上げています。 蟻組みとは、木と木を組む伝統的な技法の事です。
組み合わせる事により反りを止め合い、強度な接着をします。
また、ネジ止めをしませんので見た目にもとてもきれいに仕上がります。
ちなみに、木々を組み合わせる部分が蟻の頭に似ている事から、蟻組みという名前がついているらしいです。
| 工程をご紹介します。 |
| ■引き出しの側面の板に蟻組みのための溝を入れます。 |
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| ■そして、先程の溝にボンドをつけてをはめ込み、固定します。 |
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Check Point |
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引き出しの下には地板が入っています。 |
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・引出しの地板は?
「地板」とは引き出しを抜いてみると、よく分かっていただけると思いますが
引き出しの下にある板のことです。
この板全体で引き出しを支えているので、とても強度があります。
この地板がなく、引き出しの左右の側面にくる板に細い棒状の板を取り付けて
その細い板だけで引き出しを支えている家具も売られていますが、
左右の側板に取り付けられた細い棒状の板だけで支えられている場合と
地板で引き出しの下全体を支えられているものを比較すると強度、耐久性の違いは明らかだと思われます。
Woody Annでは「永く快適にお使いいただける家具を」の考えのもとに手間と材料費を惜しまずに引き出しのある家具に地板を入れています。
(ローテーブルの薄い引き出しは構造上、地板が入りません。)
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| ●扉をチェック |
Check Point |
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見た目にも高級感があり、無垢の木に適した框組みの扉を採用 |
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■框組みとは
4枚の板で木枠を作り、その枠の中に板をはめ込んだ構造を框組みといます。
見た目が美しく高級感があり、板を組み合わせて作ることにより強度が増し、、無垢板特有の「割れ」や「反り」をおさえることが出来ます。
<木材の特徴を生かした素材選び>
Woody Annでは扉の枠組みの部分や、扉や引き出しの周りのフロントパネル部分などには
無垢材特有の反りが出にくい節目のない上質のパイン材を使用しています。
節目のないパイン材は希少で通常パイン材の価格の2倍以上ですが、これを使うことによって
よりよい仕上がりの家具となります。

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| ●棚板をチェック |
Check Point |
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しっかりとした真鍮製の棚受けを使用しています。 |
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「扉の中のヒ・ミ・ツ」ですが、
扉の中の可動棚のダボは真鍮製のダボを採用することにしました。
ネジ式なのでしっかりとはまりますし、高さ調節の際の取り付け・取り外しがとてもスムーズに出来ます。
見た目も高級感があって、美しいですね。
ドリルで開けた穴に、ちいさ〜い部品を一つ一つ、コンコンコンと何十個もカナヅチで埋め込んでいくのは実はとっても時間がかかります。
地道な作業ですが、これもよりグレードの高い家具にするため!!と日々店長ナガイはがんばっております。
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| ●塗装をチェック |
当店で使用しているオスモカラーはひまわり油や大豆油、カルナワックス、アザミ油などから出来ている無公害自然塗料です。
自然の植物油と自然の植物ワックスを何度も精製、不純物を除去してつくられています。
ホルムアルデヒドなどの有害な化学物質を一切含んでいません。
防腐剤などの体に有害な物質が含まれておりません。
木に深く浸透し、木の呼吸を妨げません。素肌で触れた時、その違いに気付きます。
木の自然の風合いと肌触りを損ないません。
撥水性が優れていて水をはじきます。テーブルなどに向いています。
木材の良さを生かしながら、ナチュラルで美しい仕上がりです
オスモカラーについてのさらに詳しい情報はこちらでご覧になれます。
オスモカラーHP
http://www.nihon-osmo.co.jp/color/index.html
*アンティークカラーに使用しているイギリス製のステインとワックスとワックスプラスに使用しているワックスも
天然素材から作られたものですので 安心してご使用いただけます。
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| ●素材をチェック |
<無垢の美しい木目をそのままに>
パイン材といっても、いろいろな種類があります。
その中でもWoody Annで使用しています、無垢の板のボンテロッサパインは
下記のような良い点が特徴です。
粘りがあって耐久性に優れている
自然が造る木目や節目が美しい
他の種類のパイン材に比べると北米の寒い土地でゆっくりと育った木のため、木の香りがとてもよいです。
製作しているときに、裁断すると工房に甘〜い香りがふんわり漂ってきます。
Woody Annでは見えない扉の内側などはあえてパインの白木のままです。
扉を開けてみるたびにボンテロッサパインの自然の甘いほのかな香りがお楽しみいただけます。
月日が経てばパイン特有の樹脂がでて、あめ色に移り行き味わい・風合いを楽しめます。
アンティーク家具にはこの風合いのよさが特有ですね。
季節やお部屋の湿度などの変化で無垢のパイン材は呼吸してます。そのため、多少の反り・曲がり
割れなどがありますがパイン材の呼吸がお部屋を快適にするちょっとお手伝いをしてるんですね。
実は、無垢の板のボンテロッサパインは製作時にはとても扱いが大変です。
なにせ、天然の木をそのまま製材したものですから反っているものがあったりして、
扉に使う部分の材料に使う板を選別するのにも、とても神経を使います。
その代わりに、1枚の同じ板から左右の扉を切り出したり、引き出しの前板を
同じ木目でそろえたりとちょっとした工夫で、とても見栄えの美しい家具が出来上がるのです。
Woody Annは手間がかかっても、木目の美しさ、無垢の良さをガンコなまでに追求していきたいと思っています。
年月が経ったアンティーク家具なども無垢の板を使用しているのでとても風合いが良いですね。
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| ■Woody Annのカントリー家具はいろいろ選べるオプションがたくさん |
| ・カラー |
・切り抜き |
・棚高 |
・ノブ |
・扉タイプ |
・スライド板 |
サンプルは
こちらをご覧下さい。
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ハートの切抜きの有・無
扉・トップ・サイド
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シェルフ部分の棚の高さをご指定いただけます |

木製のノブ

白い陶器のノブ |

高級感あふれるBタイプ |

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変更無料 |
変更無料 |
変更無料 |
変更無料 |
40cm×40cm: 8,000円
60cm×40cm:10,000円 |
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